躯体工事ってどんな仕事?建物の骨組みを作って仕事です

躯体工事は、一言で言えば「建物の骨格作り」。

弊社は鉄筋コンクリート造(RC造)を中心に扱っていて、小規模マンションや大型住宅、さらには医療施設まで、安心して長く使える建物の基盤を作ってのが仕事です。

具体的には、基礎工事から始まり、柱や梁(はり)、床や壁のコンクリートの打設まで、建物の主要構造部分をすべて作っていきます。

ただ型枠を組んでコンクリートを流せばいいという単純な話ではありません。
図面を読みながらミリ単位で正確な位置を出し、工程管理や安全管理、時には天候との駆け引きも必要になってきます。

躯体がきちんとできていないと、どんなに見た目がオシャレでも、後で必ず不具合が出てきます。
だからこそ、やり直しのきかない、責任ある仕事です。

当社では年間40棟を超える施工実績があり、1件1件の工事が本当に多様です。
ときには、敷地の形状が特殊だったり、工期がタイトだったり、構造的に工夫が求められる現場もあります。

そんな現場こそ、「どう組み立てれば、安全かつスピーディに、質を落とさずにできるか?」を考えるのが腕の見せどころ。

自分の技術で現場が回り、建物が形になっていく喜びは、他の職種にはない感覚です。

現在、弊社では躯体工事に携わっていただけるスタッフを募集中です。
経験者は大歓迎です。ぜひお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから